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リビングが広すぎる?後悔する点についてご紹介します!

「リビングが広すぎることによる後悔点は何だろう」
「リビングの最適な大きさの基準を知りたい」
このようにお考えの方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、リビングが広すぎることによる後悔点と最適な大きさの基準について解説します。家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

リビングが広すぎることによる後悔点とは?

ここからは、リビングが広すぎることによる後悔点について解説します。

広すぎることによる後悔点の1つ目は、寒すぎることです。特に冬の朝は寒いでしょう。暖房をつけたとしても、なかなか暖まらないことがネックです。広いリビングの場合は、エアコンだけでなく他の暖房器具も検討すると良いでしょう。

2つ目は、一人だと少し寂しいことです。ご家族がいらっしゃる場合でも、平日の昼間はどなたかが一人になる場合もあるでしょう。狭いリビングよりも寂しさを感じるかもしれません。

3つ目は、狭い方が、絆が深まる可能性があることです。狭いと人と人との距離が近いので、ご家族の絆も深まる可能性があるでしょう。ご家族の仲をさらに良くするためには、広すぎてもあまり良くないかもしれません。

最適な大きさの基準をご紹介!

ここまでは、広すぎてもあまり良くないことをご紹介しました。では、最適な大きさはどれくらいなのでしょうか。ここからは、最適な大きさの基準についてご紹介します。

1つの基準としては、20畳です。LDKで20畳程度、リビングは8~10畳程度です。20畳は、広すぎることもなく、狭いと感じることもないほどの大きさです。リビングやダイニングに工夫をして、狭いと感じないようにすると良いでしょう。

さらに、吹き抜けをつくったり、窓の大きさを変えたりするだけでも感じられる広さは異なりますし、配置する家具の大きさによっても異なります。家具の色や壁紙の色によっても左右されるでしょう。

このように、些細な工夫を施すだけでも感じられる広さは異なります。そのため、20畳ほどの広さを確保した上で、狭いと感じないような工夫を検討してみると良いでしょう。

まとめ

この記事では、リビングが広すぎることによる後悔点と最適な大きさの基準について解説しました。ご紹介したことを参考に、リビングの広さを検討してみてはいかがでしょうか。当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供いたします。何かご質問や疑問点等ございましたら当社までお気軽にお問合せください。

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