ブログ

高岡店店長の自宅建築過程その⑪「ウェルカムボードにも!玄関の黒板とアンティークな腰板」

建築中の店長の新居ですが、昨日からクロス張りが始まりました。こだわるあまり、ものすごい種類のクロスになってしまいましたが、またそれも後日ご紹介できればと思います。

さて、本日は玄関入ってすぐの壁に取り付けた「黒板」についてご紹介しようと思います。
当初この壁には全面に「クロスの黒板」を貼る予定でいました。ところが大工さんに「クロスよりも本物の黒板の方がチョークの線を消しやすいよ」とアドバイスをいただき、急遽予定変更。一番長いサイズの黒板を特注して、壁に取り付けることにしました。ところがこの一番長いサイズの黒板を持ってしても、壁の全面を埋めることは出来ず、壁の下部分が余ってしまいます。そこで腰板を当てることにしたのですが、またまた大工さんより良い腰板の材料を教えていただき、それを張ってみたところ…とても素敵になりました!

この板材について

ボルドーパインアンティーク(スモークグレー色)
品番:FABPO-140OG
“エイジング加工と古木調塗装で、数十年来使用されてきたアンティーク感を再現”  HPより抜粋

経年変化が感じられる深みのある色合いが素敵な無垢の床板の材料です。

玄関があまりに素敵になり過ぎたため(店長主観)、他の場所でもこの腰板を使いたくなり、2階フリースペースの窓にもこの板材を取り付けていただきました。この腰板が、空間の良いアクセントとなっていると思いませんか?

また日々完成に近づいて行くお部屋の様子も随時お伝えしていきますね!

カタログ5点を無料でお届け!

「ひのきづくしの家」のコンセプトブックや施工事例をご紹介するカタログをご用意しています。みなさまのお家づくりにお役立てください。
※資料の送付は、富山県内に施工予定の方に限らせていただきます。あらかじめご了承ください。

カタログ請求フォーム